初心者からはじめるiosアプリ開発

少しでも動くとプログラムは楽しくなるんです。

プログラムってなんか難しいイメージありますよね。

プログラムって聞いただけで、なんか、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル.ですよね。
確かにプログラムは((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル.です。(僕なんか全然、わかんないです・・・)

でも、わからないなりにプログラムを記述して、自分で記述したプログラムが動くとすごく嬉しいんです。

とりあえず、挫折するのはこの気持ちを体感してからです。
この気持ちを体感する前にプログラムの学習をやめてしまうのは非常にもったいないと思います。

とりあえず、Xcode5をインストールしたなら、細かいことは気にせず、プログラムを記述し、動かしてみましょう。
どんなちっぽけなコードでも動くとかなり嬉しいですから。

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とりあえずXcode5を起動させよう

なにはともあれ、とりあえずXcode5を起動させましょう!
Xcode5を起動させると以下の画面になると思います。

スクリーンショット 2014-01-06 2.30.10

create a new Xcode project をクリックしましょう。

click1

次にこの画面が出てきますので

スクリーンショット 2014-01-06 2.32.16

Single View Application をクリックし、Nextをクリックしましょう。

click2

次に
「名前とか決めてくれ!」
って言ってくるんですが、とりあえずProject nameはなんでもいいです。

スクリーンショット 2014-01-06 3.17.48
Organization Name は自分の名前
Company Identiferは習慣として jp.ne.○○とドメインを逆さまにしてつけるそうです。
僕の場合は、com.app-kaihatuとつけました。

Deviceは、iPhoneにしてください。

で、Nextを押すとこんな画面になりますので、

create
Createを押してください。
Createを押すと何やらいろいろできそうな画面になりますので、

mains
左上の方にある Main.storyboard を押してください。

swicha

次に右下の方から Switch を選んでドラッグ&ドロップしてください。

dandd

右上の State をoffにしてください。

kokooff

右上の蝶ネクタイスーツを押してください。

tyounekutai

じゃぁ、こういう画面がでてくるので
スクリーンショット 2014-01-06 2.46.06

@interface ViewController () のところにcontolキーを押しながらドラッグ&ドロップしてください。

ccandd

すると以下のウィンドウが出てきますので、

スクリーンショット 2014-01-06 3.49.46

画像のように設定し、connectを押してください。

そうすると下の方に、

– (IBAction)switchOnOff:(UISwitch *)sender {
}

↑こんなのが記述されますので、

kokokoko

{ }内を以下のように記述してみましょう。

– (IBAction)SwitcOnOff:(UISwitch *)sender {
if (sender.on==YES) {
self.view.backgroundColor = [UIColor blueColor];
}else{
self.view.backgroundColor = [UIColor whiteColor];
}
}

↓こんな感じです。
スクリーンショット 2014-01-06 2.49.41

ここまできたら、いよいよ動作確認です。
左上の再生ボタンを押すとiosシミュレータが立ち上がるので、

スクリーンショット 2014-01-06 3.56.06

立ち上がったシミュレータのスイッチを押せば青色に変わるはずです。

スクリーンショット 2014-01-06 2.52.24
どうですか??
「うお!うごくじゃねぇか!楽しいぞ!」
ってなったらあなたはプログラムの楽しさを少し味わったことになります。

もっと味わいたいですよね??
もっと味わいましょう!!

僕も今、必死こいて学習を続けているところです。
今はこれくらいのことしか解説できませんが、スキルアップしたらもう少しプログラミングっぽい記事を書きたいと思いっていますのでまた見に来てくださいね!

管理人はこの本でObjective-Cの学習をしています

この本ならObjective-C初心者の僕でも今のところ挫折せず学習できています。
ちょっと値段が高いけど。。


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