初心者からはじめるiosアプリ開発

初めてのiPhoneアプリを7日間で開発した人の手順を参考に開発してます

前の記事でも書きましたが、iosのアプリを開発するときのフロー・手順がわかりません。
ネットで実際に作った人の手順を探していたら、いい感じっぽい記事を見つけたのでその記事を元にiosのアプリを作って行きたいと思います。

Webデザイナーだけど初めてのiPhoneアプリを7日間で開発した手順

7日でできるかは微妙なので、日数と言うより順序を追ってチャレンジしてみます。

スポンサードリンク


初めてのiPhoneアプリを7日間で開発した人の手順を参考に開発

1日目:準備
iPhoneアプリの開発は初めてなので、だいたいの流れを知るために検索&情報収集に費やしました。

●Webデザイナーだけど初めてのiPhoneアプリを7日間で開発した手順より引用

先日の僕がやっていたことですね。
情報収集はある程度終わっているので次のステップに行きたいと思います。

関連記事:初心者の僕がiosのアプリを開発するためにまずやったこと

2日目:マインドマップで企画
どんなアプリを作るか決め、開発スケジュールを具体的に計画しました。とにかく「アプリのリリース」を目標として定め、「持ってる知識とスキルの1割増くらいで作れるものを」、「1週間で完成させる」、「マネタイズも含めて考える」という3つを約束に企画を練り込みました。

●Webデザイナーだけど初めてのiPhoneアプリを7日間で開発した手順より引用

マインドマップで企画かぁ。。。

まず、マインドマップの存在は知っているけど使ったことない・・・
そっから学ぶべきか??それを記事にすると話が脱線してしまう・・汗

マインドマップについては別記事で書くとして、この記事ではiosアプリ開発に最低限必要そうな情報にしぼって運営したいと思います。

関連記事:マインドマップを使ってアプリのコンセプトを決める

3日目:Photoshopでデザイン
アプリに使う画像をデザインしました。アプリ内で動く画像だけでなく、アイコンやスクリーンショットなど、iPhoneの画面やApp Storeのカタログに並ぶ画像も作る必要があります。

●Webデザイナーだけど初めてのiPhoneアプリを7日間で開発した手順より引用

iosのアプリを作る際には最低でも、以下の画像が必要です。(使用の変更などで変わる可能性あり)

  • アプリのアイコン(120 x 120)
  • App Store用のアイコン(1024 x 1024)
  • アプリの起動画面(640 x 1136、640 x 960、それぞれ1枚ずつ)

僕は一応Photoshopを持っているので自作可能なんですが、デザインとか経験ないので・・・
プログラミングのスキルをあげたいのでそちらの方に時間をかけたい。デザインまで学習しているとまた脱線しそうだ。

なので、数秒で作りました。笑

100_1136

それにしてもドイヒーなアイコンだ!!!笑

一応このアイコンには
「100個の目標を達成したらテンションも何もかもあがるぜ!!」
って思いがこめられています。笑

まぁ、最初のアプリなんで、デザインはおいおい勉強していきます。
・・・でも、登録してからアイコンとか変更できないっぽいな・・・ココナラで作ってもらおうかな500円だし。。

まぁこの件については少し考えます。一旦、保留で。(App Store用のアイコン(1024 x 1024)は、アプリの中身ができてから。)

次のステップにいきたいと思います。

4日目:Monacaでプログラミング
アプリとして動かすためのプログラミングを始めました。プログラミングを進めた環境はMonacaです。Monacaだと、ブラウザ上でHTML、CSS、JavaScriptによって開発を進められるので、プログラミングが苦手なWebデザイナーさんでもアプリ開発を楽しめます。

●Webデザイナーだけど初めてのiPhoneアプリを7日間で開発した手順より引用

・・・って言うか、Monacaってなんやねん??
「ブラウザ上でHTML、CSS、JavaScriptによって開発を進められる」
ってまじか?!
こっちのほうがハードル低そう!

でも、すでにObjective-Cの本2冊とxcode入れてもーてるがな・・・

どっちがいいんだろう・・・(どう考えてもWEBの基礎を一応習得している僕にはmonacaの方が良さそう・・)

どっちの環境で開発するのが良いのか全然わからないので、いくつかの記事を参考に調べてみました。

●定義
ネイティブアプリ:iphoneなどのObjective-C, AndroidならJAVA
Webアプリ:HTML5、cssとJavaScript

Webアプリのメリット
・専用マーケットからインストールする必要がなく、ブラウザ上で動く
・HTML5のアプリケーションが作れる。

Webアプリのデメリット
・遅い
・端末側の機能(プッシュ通知/カメラ等)が使えなく、簡単なものしか作れない。

ネイティブアプリのメリット
・デバイスの機能を真髄まで使えます。(プッシュ通知など)
・汎用性は高い。
・動作が速い。

ネイティブアプリのデメリット
・アプリが分かれる上に、開発もしづらい。
・公開は、審査があったりなどで時間がかかる場合も。
・JavaとかObjective-Cとかを覚える必要があります。

【【ヒカ☆ラボ】HTML・JavaScriptでiPhone/Androidネイティブアプリが開発できる! | Mima Design Memotto】を参考に作成しました。

ちなみに、Webアプリとネイティブアプリの違いについてまとめてみた | TM Life←この記事もネイティブアプリとWebアプリについてめっちゃまとまってます。

いろいろ調べてみた結果、僕のネイティブアプリとWebアプリの感想まとめ↓
・ネイティブなら動作が早く難しいことができるが開発、公開が面倒
・WEBなら開発は楽(特にWEB系のスキルがある人にとっては)だけど動作が遅い

こんな感じでまとめられると思います。
どっちがいいかは結局、やってみて。。みたいなまとめ方の記事が多かったです。汗

WEB系の人はスキルアップにもなるしWEBアプリを作った方が良さそうです。
僕はWEB系のスキルは一応ありますが、あえてネイティブに挑戦します。

さわりだけでもやってみたい人はドットインストールの動画授業でXcodeを使ったものjqueryを使ったものがあがってますのでやってみてください。

5日目:iOS Developer Programへの登録
開発したプログラムをアプリとしてiPhoneへインストールするために必要になります。有料で年間8,400円です。

6日目:アプリをビルド
プログラムをiPhoneにインストールするため、アプリの形にすることをビルドと言います。正式にApp Storeで配布する前に、自分のiPhone用にビルドして、動作を確認しました。

7日目:App Storeでリリース
アプリを一般に向けて配布するために、Appleへ審査申請&アプリのアップロードをします。その後1週間ほどでApp Storeに並びました。やった!

●Webデザイナーだけど初めてのiPhoneアプリを7日間で開発した手順より引用

この辺りは、アプリの開発が終了してからの作業になりますね。
長くなりそうなのでまた後日、別の記事で書くかこの記事で追記したいと思います。

まずはXcodeを使用し、Objective-Cの学習を開始したいと思います。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

ここまで記事を読んでくれたあなたは、プログラミングを勉強中、もしくはプログラミングの勉強を始めようと思っている方ではないでしょうか。

何か解決したい問題を持って当サイトに訪れたかもしれません。

当サイトの情報であなたの問題が解決できれば、嬉しいです。

ですが、もし、問題が解決していない場合はteratailで質問してみませんか?

プログラミング学習で意外と大切な「質問力」

プログラミングはわからないことだらけ。

どんなにベテランプログラマーでもわからないことは多いものです。

ベテランプログラマーでも日々、わからないことを調べながらコーディングしています。

むしろ調べている時間の方が長いときさえあります。

ただ、調べても欲しい情報がないときや、聞いた方が早いと感じた場合は、さっさと質問します。これらの判断力もスキルの一つです。

ただ、独学でプログラミングを学んでいる際に、さっさと質問をした方が良いと思っても難しいですよね。

そこで利用して欲しいのがteratailです。

プログラミングスキルを上達させるには

  • 自分の中のスキルのストック
  • 検索するスキル
  • 人に質問するスキル

が必要だと思っています。

人に質問するスキル(質問力)はteratailで磨いてみませんか?解決も早いですし、かなり便利ですよ!

teratailで質問すると1時間以内に回答がつくこともあります。

私自身も何度か質問していますが、今の所24時間以内に回答がつかなかったことはありません。

簡単な質問ほどつきやすい気がします。

おそらく、答えられる人が多いからだと推測しています。

つまり、初学者にぴったりのサービスということです。


おすすめ記事 >>プログラミング中級者がTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講した感想

スポンサードリンク
Return Top