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プログラミング中級者がTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講した感想

プログラミング中級者(私)がTECH::CAMP(テックキャンプ)を受講した感想を書いてみます。

この記事でいう中級者の定義は、

  • 簡単なプログラムの文法は理解しているが、実務でプログラミングをしたことがない
  • 簡単なアプリをリリースしたことが壁にぶち当たると自分では解決できない

こんなイメージです。

正直なところ、私はiphoneアプリの開発は挫折をしかけています。

なので、なにかと話題のTECH::CAMP(テックキャンプ)のruby on railsのコースを受講してみました。

その感想を書いていきます。

TECH::CAMP(テックキャンプ)を受講した感想

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なぜTECH::CAMP(テックキャンプ)を選んだか

オンラインコースがあったことが大きいです。

地方に住んでいるので、オフィスに通うのはきついので、オンラインコースがあるTECH::CAMP(テックキャンプ)を選びました。

他にもオンラインコースがあるプログラミングスクールもありますが、当時はruby,ruby on railsを学べるオンラインスクールは私の知る限りでは、TECH::CAMP(テックキャンプ)しかなかったのでTECH::CAMP(テックキャンプ)を選びました。

TECH::CAMP(テックキャンプ)は場所と時間を気にすることなく、質の高いプログラミング学習を地方在住者にも与えてくれます。

TECH::CAMP(テックキャンプ)を実際に受講してみて

私は関西に住んでいるのですが、私が受講を始めたころは東京オフィスしかなかったため、必然的にオンラインコースを選ぶしかありませんでした。

ただ、受講中に大阪オフィスができました。

オンラインコースを2ヶ月受講したあとに、メンターになるコースが用意されていたのでそのコースにも参加しました。

メンターになるコースに参加した際には大阪のオフィスまで通うことにしました。

そこで気づいたことが3点あります。
それは

  • 受講生・メンターのほとんどが大学生くらいの年齢だった
  • 地方在住者でもオフィスに通っている人が多くいた
  • 意外にみなさんフレンドリー

でした。

受講生・メンターのほとんどが大学生くらいの年齢だった

私は30歳を超えているのでちょっと場違いな感じがしました。

ただ、若者と会話をしていく中で、若いエネルギーをもらえたのは間違いないです。笑

もちろんアラサーの方も何人かはいましたので、完全に浮いてる存在にはなりません。

逆にアラサーは少ないので、アラサー同時とはかなり仲良くなれました。

ちなみに、スタッフが言っていましたが、東京オフィスは大阪オフィスよりも社会人が多く年齢層も高めとのことでした。

地方在住者でもオフィスに通っている人がいた

TECH::CAMP(テックキャンプ)には1週間コース(イナズマコース)というのがあります。

1週間だけ、ゲストハウスに寝泊まりしたり、東京・大阪に住んでいる知人の家に住み込んで参加している地方の方もいました。

TECH::CAMPのオフィスがある付近にお住まいの友人がいる場合は、相談してみるのもいいと思います。

意外にみなさんフレンドリー

オフィスに通う前はただ、淡々と、黙々とプログラミングを続ける環境にあると思っていました。

実際にオフィスに通ってみるとブレイクタイムみたいなのがあって、そこで半強制的に息抜きをします。

そこでメンターや受講生とお話をする時間があります。

そこでいろんな話が聞けます。

  • 受講生のスクールに通っている理由
  • 今どんな職業についているか
  • 今後どういうキャリアをめざしているか
  • メンターがどんな開発経験があるのか

などなど様々で話を聞けます。

この経験は独学では絶対にできない経験だと思います。

ただ、正直、私はこういう雰囲気はあまり好きではないです。

こういうのが苦手な人にはTECH::CAMP(テックキャンプ)のオフィスに通うコースは向いていないかもしれません。

しかし、プログラミングを職業にするとなるとチームで動くことが多いのでコミュニケーションが取れない人は、職業プログラマには向いていないと言えるかもしれません。

それを考えて、あえて、このような会話をする時間を取り入れているのだと感じます。

私は、一人でできる範囲でいろんなアプリをリリースしたいと考えているのであまりコミュニケーションスキルは必要ないと思っています。

私自身にはオンラインコースの方が向いていると思いました。

TECH::CAMP(テックキャンプ)で学べること

TECH::CAMP(テックキャンプ)は、言語やフレームワークの使い方だけでなく、gitを用いたバージョン管理の方法も学べます。

また、テキストエディタの使い方やカスタムの仕方も学べます。

初心者がつまずく、環境設定・環境構築の仕方なども学べます。

つまり、開発に必要な知識を体系的に学べるということです。

オンラインコースってどうよ?

オンラインコースは基本的にチャットで質問するのですが、質問してからのレスポンスも早いですし、不満に感じることもありませんでした。

スカイプで会話する場合もありますが、よほどつまずいているときだけです。

基本的に会話するのが面倒くさい私です。

スカイプとかはあまり利用したくなかったので、基本的にチャットで質問できるスタイルはありがたかったです。

ただ、やはり物理的にメンターとあって教えてもらう方が上達は早いのは間違いないです。

メンター側も受講生の顔や雰囲気をみて、教える内容を変えたりできるので対面をしていると教えやすいとのことでした。

オフィスに通うコースでもメリハリはしっかりされています。
お話の時間以外は黙々とただひたすらプログラミングです。

カリキュラムを読み学習を進めプログラミング

わからないことがあればメンターに質問

納得できるまでとことん会話

納得!

カリキュラムを読み学習を進めプログラミング

わからないことがあればメンターに質問

納得できるまでとことん会話

納得!

ブレイクタイム以外は基本的にこの流れの繰り返しです。

TECH::CAMP(テックキャンプ)はどんな人にお勧めできるスクールか

メンターコースの際に卒業生と話す機会があったのですが

「楽しかったけど、自分にはプログラミングが向いてないことがわかった」
「本気の人はこんなに意識が高いのか・・・」
と言っている卒業生もいました。

それに気づけたことだけでも通った価値があるとのことでした。

私自身はとある理由があって、メンターになることは断念しましたが、メンターとして活躍している卒業生もいます。

また、TECH::CAMP(テックキャンプ)には【人生を変える1ヶ月】というサブタイトルのようなものがついていますが、実際に1ヶ月で人生を変えるような変化をしている卒業生もいました。

詳しくはプライバシーの問題等があるので書くことはできませんが、海外に進出されるとのことでした。

つまり、やる気次第で、メンターやプログラマーになって、学んだことで人生を変えることができますし、私のように、プログラミング関連のスキルで稼ぐこともできます。

正直、プログラミングには向き不向きがあります。
私のようにTECH::CAMP(テックキャンプ)のオフィスに行って場違い感を感じる場合もあります。

でも、私が言いたいのは
「まぁ、とりあえず、少しでも興味があるなら受講してみ!」
ってことですね。

悩んでいる時間がもったいないですし、悩んでいても何も解決はしません。

学生の場合だと学割もありますので社会人の半額程度で受講することができます。

また、返金保障もやっているようです。
よほど、カリキュラムに自信があるのでしょう。

TECH::CAMP(テックキャンプ)は初心者、中級者共にオススメできるスクールです。(そもそも上級者はどのスクールにも通う必要がないと思います。。)

メンターは開発経験のある方も多く、その経験を元に、

  • 必要な知識
  • 必要なスキル

が凝縮したカリキュラムを作成していると感じました。

カリキュラムは常にアップデートされており、受講生がスムーズに学ぶことをできることだけを考えて作られています。

無駄な知識や、今は知る必要が無い知識などは省いて作られているカリキュラムです。

また、質問をした際にも、その経験を元に答えてくれる感じはあります。

「今は、わからなくても大丈夫です。もうちょっと進めばわかってきますから」
「もう、ここがわかったんですか。ここでつまずく方も多いですから、かなりいい調子ですね」
「この辺りのことを曖昧に進めると後で必ずつまずくのでとことんやっていきましょう!」
なんて言ってくれます。

ただ、ある程度本気じゃないとTECH::CAMP(テックキャンプ)に通う価値が半減すると思います。

本気じゃないと1週間・1ヶ月でこの量のカリキュラムを理解し、進めることは難しいです。

プログラミング中級者の私でもそう思うのですから、プログラミング初心者にしては学習量はかなり多く、積極的に質問してどんどん進めていけるやる気のある人でないと、だめです。

最初は質問するのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、そんなの気にしてる人もいないし、気にしてたらやってられないな。
ってのがわかると思います。

結論は、少しでもプログラミングに興味があり、ある程度本気の人は、人生を変えたり、稼いだりすることができる可能性があるのでTECH::CAMP(テックキャンプ)に通ってみ!
って感じですかね。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の受講はこちらから>>TECH::CAMP(テックキャンプ)のruby on railsのコース(公式)


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