初心者からはじめるiosアプリ開発

マインドマップを使ってアプリのコンセプトを決める

別記事でiosのアプリ開発のフローについて書いていますが、そこでマインドマップを使うことになりました。

その記事でマインドマップについて書いていこうと思いましたが、iosアプリ開発に直接関係ないと思ったのでこのページで書いていきます。

この記事では、僕のiosアプリ開発のコンセプトを決めるために作成したマインドマップを紹介します。

●マインドマップ作成にあたり参考にしたページ
Webデザイナーだけど初めてのiPhoneアプリを7日間で開発した手順と利用ツール

Web上の情報だけではやはり心もとないのでマインドマップ関連の書籍もいくつか購入したいと思っています。

ソフトウェア開発のための・・・って名前がドンピシャすぎるでしょ?!
でも紹介文を読むと、、

本書は、顧客との打ち合わせや要望の聞き取り、開発者同士のミーティングやブレインストーミング、さらには要求仕様をまとめるモデリング作業など、ソフトウエア開発のさまざまな場面でマインドマップを活用していく方法をたくさんの実例を挙げながら紹介します。

開発者同士のミーティングやブレインストーミング←まぁ、一人でやるんで・・・
顧客との打ち合わせや要望の聞き取り←いや、、一人でやるんで・・・
さらには要求仕様をまとめるモデリング作業←だから、一人でやるんで・・・

ってことでちょっと違うかなと思いました。笑

この2冊のマインドマップ関連書籍を購入予定。
また買ったらレビューします。

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マインドマップを作成しよう

本が届くまで、上記のサイトで勉強です。

上記のページでは実際にうぇぶさえ管理人さんが作成された、マインドマップが載っています。

それを参考に僕もマインドマップを作成してみました。
ちなみに、マインドマップを作るにはXMindがお勧めのようです。

さっそく管理人もダウンロードして使ってみることにします。

●マインドマップ作成にお勧めのソフト:XMind
(macでもWindowsでも使えます)

まずはどでかいコンセプト(テーマ)を書き込む

まずは、コンセプト(テーマ)の書き込みからです。

今回の作成するアプリのコンセプトは、『100のこと達成するアプリ』です。

僕が所属している某SNSで『100のこと達成するアプリ』を作ってはどうか?と言われたんでそれを作ってみることにします。(ちなみにこんなブログも運営しています→人生でやりたい100のこと

このアプリが初のiosアプリの開発なので難しいものは作れないとは思っています。

あくまで、今回作成するiosのアプリは自分がどれくらいできるのか、素人がどれくらいのものを作れるのか?と言うチャレンジ的な要素が多いです。

今のところ、100のリストを埋めると勝手に検索してくれて一覧表示できるようなアプリを想像しています。(なんとなく簡単そう??と、勝手に思っていますが。。)

と、話は少しずれましたが、アプリのコンセプトをマインドマップを使って考えたいと思います。
まず真ん中にどでかく、アプリのコンセプトを書き込みます。

100concept

どでかいコンセプトを囲むように掘り下げる

ウェブさえ運営者さんが作成されたサンプルを参考にして自分でも作ってみました。

普通に手順とか解説しようとおもったのですが、

「習うより慣れろ!」
って言葉がぴったりです。(決して書くのがメンドーになったわけではありませんよ!笑)

こんな感じになりました。

100mindmap
(見にくいですよね・・画像をクリックすると拡大表示できます。)

なんとなくっぽいのができたと思いますが、まだマインドマップを使いこなせてる感じはないので、書籍をしっかり読んでまた作りたいと思います。

これ以上掘り下げると、アプリ開発よりマインドマップにはまってしまいそうなのでこれくらいにしておきます。笑

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

ここまで記事を読んでくれたあなたは、プログラミングを勉強中、もしくはプログラミングの勉強を始めようと思っている方ではないでしょうか。

何か解決したい問題を持って当サイトに訪れたかもしれません。

当サイトの情報であなたの問題が解決できれば、嬉しいです。

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どんなにベテランプログラマーでもわからないことは多いものです。

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